こだわり

江戸前本格天ぷら 天正(てんしょう)

本格天ぷらをもっと気軽に

天正は素材選びや仕込みからこだわり抜いた、本格天ぷら専門店です。「天ぷら専門店」は敷居が高いと思われる方もいらっしゃいますが、当店では一人でも多くの方に気軽に本格天ぷらを味わって頂きたいと考え、手頃な価格でご提供することを心がけております。

会社帰りや、ご家族で、また、ランチにも・・・

お気軽に天正にお立ち寄り下さい。

お子様連れのお客様も歓迎致します。

こだわりの厳選食材×洗練された職人技

野菜類は小ナスならうま味が凝縮している高知産、シイタケなら肉厚な熊本産と種類によって産地を選び、魚介類は姪浜の漁師と直接取り引きして仕入れます。四季折々の厳選素材を東京の有名天ぷら店で修業した経歴を持つ職人の洗練された技が誰もが唸る天ぷらへと昇華させます。天ぷらは素材や仕込み、職人の技がそのまま表れるシンプルで繊細な料理。天正でしか味わうことのできない本格天ぷらを、是非ご堪能下さい。

素材選びは天ぷらづくりの要。絶妙な火の通し加減はまさに職人技。
お客様の声
2012.11.22
  zeros さん
  ( 40代前半・男性・福岡県 )

天ぷらって、どこでも食べれて不自由しない食べ物ですが、いざ美味しい天ぷらを食べたくなった時どこに行きますか?

それなりのお店はそこそこ金額がしますよね(^^;;

高い所はだいたい美味しいです。

天正は安くて店構えも良く、天ぷらを食べたくなったら、ここに足を運びます。

店主は銀座で有名な天一出身。

カウンターでは目の前で揚げたてを頂けますo(^▽^)o

衣もサクサクで海老は中心がレアの一番美味しいタイミングで揚げてくれます。

しかも、ランチは800円から‼
もお代わり出来ます。

ランチには含まれませんが、穴子天ぷらは水槽から生きたままさばいて天ぷらにしてくれます。絶品(^-^)/

わざわざでも行きたくなるお店です。

2012.11.22
  いなやまん さん
  ( 40代後半・男性・福岡県 )

正当な天麩羅を頂ける店は、数少ないですが、今回紹介する
「天正」の店主黒川氏は、東京の名店「天一」で修業され、
この地でオープンして9年になる、生粋の天麩羅職人です。
食材の仕入れには、場所的な事もあり、ご苦労されているようですが、
その中でも、ベストな物を提供しようとする姿勢が素晴らしいです。

今回は、月コース(2,200円)を頂きました。
コースの内容は、活車海老2匹、魚介類3品、野菜3品とかき揚げ
天茶かき揚げ丼、御からチョイス)椀物、サラダ、香物で、
天麩羅用に天汁、御塩、カレー粉が準備されています。

まずは、ヱビスビールでのどを潤し、活車海老から頂くことに。
水槽から車海老を取り出し、目の前で殻をむき、衣をつけ、素早く揚げる。
鉄板焼同様、調理過程を目の前で見れる、このライブ感がいいですねー。
胡麻油と綿実油のブレンドで揚げられた車海老は、中心部にレア感を残し、
冷凍物でない、生の車海老の甘みを引き立たせた絶品でした。
ここからは、冷酒に切り替え、食べることに集中。
出来立ての天麩羅を頂ける、幸せをかみしめながら、あっいう間に
コース終了。(今回も食べに夢中で、あまり写真撮っていません)

まだ、お腹に余裕があったので、単品で穴子(400円)を注文。
こちらの穴子も調理直前に水槽から取り出し、活きた穴子
開いて天麩羅にしたもの。
穴子の骨と共に出てきた天麩羅は一つは塩で、一つは天汁、
最後は店主お勧めの、たっぷりの大根おろし上に塩と柑橘を絞って頂くことに。
この食べ方が“もう最高”。
穴子の旨みと衣のサクサク感を大根おろしと塩、柑橘がうまくまとめて、
大変美味しく頂きました。

会計はコースと単品の穴子、生ビールと冷酒各1で、合計3,700円。
とても信じられないぐらいの、驚きの安さです。
福岡市中心部で2倍から3倍ぐらい、東京ではそれ以上の金額が掛かると思います。

ランチもやっており、日替り定食が800円からありますが、
このお店の真髄を味わいたいならば、2,200円以上のコース料理をお勧めします。

けして敷居の高いお店ではないので、家族連れにも良いですし、
ぶらっと、“天麩羅で一杯”という、ちょいワルおやじにも、もってこいのお店です。

2012.11.22
  fautrier さん
  ( 男性・福岡県 )

西区の方は橋本壱岐南小傍にお店を構える『天正』さんにうかがいました。
定食天ぷら”全盛の福岡で、数少ない”お座敷系天麩羅”のお店。
大将は東京銀座で修業、ここ橋本で13年、天麩羅一筋の職人です。
店内は広く清潔なカウンター、奥には生簀が置いてありますね。

お昼は3種類から、特に「オススメ定食は〆のご物で「天茶」か「天丼」がいただけるお得なランチ

「オススメ定食」のタネは、「海老☓2」「」「椎茸に海老のすり身」「牡蠣」「茄子」「茗荷」「南瓜」「かき揚」

生簀の中に今朝博多湾から上がったばかりの穴子が泳いでいます、どうしても:「穴子」は外せないので追加で、あわせて蓮根も注文。

天麩羅はどれもタネを優しく包むふわりとした揚げ上がり。衣にやたら華が咲いていないのが”お座敷系天麩羅”たるところです。

レアな揚げ上がりの海老、
旨味が引き出された
海老のすり身の組合せも愉しい椎茸、
ぷっくらとした食感残る牡蠣、
一品々、お値打ち な内容です。

追加の穴子は生簀から取り出され、しゃりしゃりと捌く音が聞こえて来ます。
捌きたて揚げたての穴子がいただけます。

先に「穴ポッキー」が出された後、ふわっと揚げ上がった穴子が一匹、身も中ぶりで食感・香りとも上々。

最後の「かき揚」天茶に、しかっりめの出汁効いててグッド!

最後にデザートの抹茶アイスをいただいて、充実ランチの終了です。

昼から天麩羅で一献、本格派の”お座敷天麩羅”をいただきに、また、うかがいます。

2011.10.6
  はなぷぷ
  (食べログ)

天婦羅をキチンと食べさせてくれる正統派のお店。子供連れでもOK、天婦羅専門店は家族連れには敷居が高いがお昼ならここは大丈夫、お座敷で子供用いすがあります。大将はいかにも妥協が嫌いなタイプに見えて厨房もきれい揚げたてのサクサク天婦羅にビールは最高でっせ、大根おろしがなくなったらしっかり追加してもらおう。とにかく夏の飯森山に登った帰りに行くのがオススメ!

2011.9.13
  オジョモ
  (食べログ)

揚げ手は銀座「天一」出身者。福岡市の郊外において置くのはもったいない。
いつも海老の揚げ方で、店との相性をみるが海老の芯の部分はきちんとレアの状態でいつもでてくる。
ランチにおいてもそれは同様であるのでプロ根性に徹している、数少ない天ぷら屋だ。
聊か素材に乏しい時もあるが、コストパフォーマンスを考えると最善を尽くしている事は明白である。